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給付金の条件に当てはまるか確認!B型肝炎に負けない

>記事一覧>B型肝炎に関する給付金は弁護士に聞いてみよう

意外なことまで手伝ってくれる

専門家に任せる、というとなにか特別なことしか頼んではいけないようなイメージをもってしまいます。しかし、意外と気軽に頼むこともできるのです。専門家というだけで偏見をもたずに、業務内容を調べてみましょう。

弁護士がうけもつ仕事一覧

  • 基本的人権を守る
  • 離婚調停や相談
  • 相続問題
  • 残業代の請求
  • 刑事事件での弁護
  • M&Aの仲介

離婚はとても身近な問題

弁護士がうけもつ仕事の中には身近なものから刑事事件などあまり馴染みのないものまであります。しかしいつ刑事事件に向き合わなくてはならないときがくるか分かりませんし、離婚は既に日本人の既婚者の3割が経験するであろう事項になっていて身近な問題です。

弁護士に相談すると吉!離婚で話し合う事項

電卓

離婚への双方の同意

一番最初に確認しておくべきことが離婚への同意です。どちらか一方が離婚に同意しなければ、話し合いは進みません。同意してくれることが難しいケースもありますので、こういった場合は弁護士に相談します。

親権

子供がいる夫婦、もしくは子供が未成年の場合は養育のためにも親権者を決める必要があります。家族が離れ離れになるのですから、話し合いが難しくなることが多く、協議に発展することも多々あります。

財産分与

夫婦は一緒に生活をしていて、共同で買い物をすることもあります。離婚となるとそういった、購入した物や所有している財産を分与する必要が出てくるのです。お互い財産をすべて開示することが大事になってきます。

面会交流

親権が一人の親に移ってしまって離婚すると、子供に会うために面会交流の手続きをしなければなりません。離婚協議後に面会交流の話し合いをするのは難しいですので、必ず協議中に話しあう必要があります。

慰謝料

DVや浮気などが原因の場合慰謝料請求したい人が多いといえます。今ではモラハラも問題になっているので、身体的暴力以外でも請求できる可能性があります。

B型肝炎に関する給付金は弁護士に聞いてみよう

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B型肝炎給付金も弁護士へ相談

慰謝料といえば身体的、精神的な損害を負わされた場合、その負わせた本人に請求するものです。慰謝料の問題は血友病などの医療訴訟でも中心的な話題になっています。
B型肝炎に感染した場合は、給付金がもらえることになっているので、そこから治療費や生活費などを賄うことができるでしょう。これも弁護士に相談できます。

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B型肝炎とは

B型肝炎になると命にもかかわる症状を発症してしまうこともあります。肝炎といえば大人がかかるものというイメージをもつ人も多いですが、B型肝炎ウイルスは乳幼児にも感染してしまうのです。感染すると慢性的な肝臓病になってしまいます。

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給付金を受けるための条件

すべてのB型肝炎患者が給付金を受けられるわけではありません。この給付金は集団予防接種でB型肝炎にかかってしまった人や、母子感染した人に限られるのです。
該当する集団予防接種の時期も限られているので、事前に確認しておきましょう。

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証拠を集める

本当に1941年から1988年の間に集団予防接種をしたのか、それが原因でB型肝炎になったのか、自分でも証明するのは難しいです。
給付金を受けるためには訴訟しないといけないので、きちんとした証拠を集めるためにも証拠を弁護士と集めなければなりません。

B型肝炎給付金を受けるための質疑応答

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弁護士費用は全額自己負担?

給付金の請求の場合は、国が一部弁護士費用を負担してくれることがあります。B型肝炎訴訟の場合は給付金額の約4パーセントを上限として国が負担してくれるので、お金に余裕がない人は安心です。

どんな法律事務所でも請け負ってくれる?

訴訟自体は難しいものではないので、どんな事務所でも請け負っています。給付金の結果もそれほど事務所によって差があるわけではありません。しかし、弁護士費用に関しては別なので、よく比較しておくべきです。

弁護士の選び方ってよく分からない…

訴訟のジャンルによって弁護士にも得意不得意があります。よく弁護士の選び方が分からないというのであれば、まずそのジャンルの訴訟を多く請け負っているところに頼みましょう。B型肝炎であれば、小さくても医療関係専門の事務所に頼むと安心です。